ISFJ(擁護者)

ISFJあるあるってなに?同じタイプなら共感できることについて徹底解説!

ISFJとは、MBTIという性格診断で、内向的(I)、感覚的(S)、感情的(F)、判断的(J)の4つの特徴を持つ性格タイプです。

ISFJは擁護者型と呼ばれ、献身的で温かい心を持ち、周囲の人々を支えることに喜びを感じる人たちです。

では、ISFJあるあるってなにでしょうか?

また、ISFJの人が共感できることや、他のタイプの人が理解しにくいことは何でしょうか?

この記事では、ISFJのあるあるや特徴について詳しく解説していきます。

ISFJのあるある

ISFJのあるあるは、以下のようなものがあります。

– 他人の感情に敏感
– 責任感が強い
– 環境に順応する能力が高い
– 伝統やルールを重んじる
– コミュニケーションでの慎重さ
– サポート役として活躍
– プライバシーを重視
– 忍耐強さ
– 他人への気配り
– 慎重な意思決定
– 安定を求める
– 人間関係を大切にする
– 自分の感情を抑える
– 他人からの評価を気にする
– 完璧主義に陥りやすい

他人の感情に敏感

ISFJは他人の感情に非常に敏感です。彼らは他人の表情の微妙な変化や言葉のニュアンスを読み取ることに長けており、時には相手の感情を自分のものとして感じ取ってしまうこともあります。
彼らは友人や家族の悩みや苦しみに寄り添い、慰めや助言を与えることができます。しかし、自分の感情をコントロールすることが難しくなり、感情移入しすぎてしまうこともあります。

責任感が強い

ISFJは非常に責任感が強い性格をしています。彼らは自分に与えられた任務や役割に対して、徹底的に取り組む傾向があります。
彼らは自分の仕事に誇りを持ち、細部に至るまで気を配ります。また、周囲の人々に対しても忠実で信頼できるパートナーとして振る舞います。しかし、この強い責任感は、時には自分の健康や私生活を犠牲にしてまで任務を遂行しようとする姿勢につながることもあります。

環境に順応する能力が高い

ISFJタイプの人々は、新しい環境や変化に対して驚くほど柔軟に適応する能力を持っています。彼らは安定を好むものの、必要があれば新しい状況に素早く対応し、周囲の人々が快適に感じるよう努めます。
彼らは自分の役割や期待に応えることができるので、周囲からの信頼も厚いです。しかし、自分の意見や希望を主張することが苦手なので、周りに流されやすいこともあります。

伝統やルールを重んじる

ISFJは伝統やルールを重んじる傾向があります。彼らは既存の秩序や体系を尊重し、それらを守ることに安心感を覚えます。
彼らは家族行事や年中行事に対して深い敬意を表し、これらの行事を毎年必ず実施するよう心がけます。また、職場でのルーティンや手順を守ることによって、効率的で予測可能な作業環境を確保します。しかし、伝統やルールに囚われすぎると、新しい機会や変化に対して消極的になることもあります。

コミュニケーションでの慎重さ

ISFJはコミュニケーションにおいても慎重です。彼らは言葉を選んで話し、相手を不快にさせないよう心掛けます。
彼らは批判的なフィードバックをする際にも、相手の感情を考慮し、穏やかで建設的な方法を選びます。この慎重さ・丁寧さは、人間関係を円滑にし、信頼を築く上で大きな役割を果たす一方、自分の本音を表現することが難しい場合もあります。

サポート役として活躍

ISFJは他人をサポートすることに優れています。彼らは周囲の人々のニーズに敏感で、支援が必要なときに手を差し伸べることが得意です。
彼らは具体的なアドバイスや実用的な手助けを提供します。例えば、友人や同僚が困っているとき、彼らは身の回りのことを手伝ったり、買い物を代行したりと様々な方法で友人を支えます。このサポート役としての能力は、ISFJが他人に対して深い配慮と思いやりを持っていることの現れです。

プライバシーを重視

ISFJは個人的なプライバシーを非常に大切にします。彼らは自分の内面や個人的な事情を他人に簡単に明かすことはありません。[^8^][8]
彼らは自分の感情や悩みをすぐには話さないことが多いです。このプライバシーへの強い意識は、他人を信頼するまでに時間がかかることを意味することもあります。

忍耐強さ

ISFJは非常に忍耐強い性格をしています。困難や挑戦に直面した際にも、諦めずに粘り強く取り困難や挑戦に直面した際にも、諦めずに粘り強く取り組む姿勢を見せます。
例えば、難しいプロジェクトに取り組む際にも、途中で投げ出すことなく、最後まで努力を続けます。
この忍耐強さは、ISFJが信頼される要因の一つで、長期的な成功をもたらす重要な資質ですが、時には限界を超えてしまうこともあります。

他人への気配り

ISFJは他人への気配りが非常に得意です。
彼らは周囲の人々の求めていることや感情に敏感で、その状況に応じた支援を提供することができます。
友人が体調を崩した際には、身の回りのことを手伝ったり、買い物を代行したりと様々な方法で友人を支えます。
この気配りの能力は、多くの人々から感謝されますが、自分自身がしたいこと・希望を無視してしまうこともあります。

慎重な意思決定

ISFJタイプは意思決定において慎重です。
彼らは重要な決断をする際に、多くの時間をかけて情報を収集し、様々な角度から検討します。
新しい家を購入する際には、地域の安全や近くにスーパーがあるかどうか、水回りの使い勝手など、事細かに確認して意思決定をします。
慎重で丁寧な決断ができるのは魅力ですが、優柔不断とも言える一面です。

安定を求める

ISFJは安定を求める傾向が強いです。
彼らは予測可能で安心できる環境を好み、急な変化や不確実性を好みません。
例えば、仕事や住環境を変える際には、長期的な安定性を重視して慎重に決断します。
この安定志向は、ISFJが長期的な計画を立てやすくする反面、新しい機会や変化に対して消極的になることもあります。

人間関係を大切にする

ISFJは人間関係を大切にする傾向があります。
彼らは自分の家族や友人に対して、深い愛情と忠誠心を持ちます。
彼らは自分の時間や空間を犠牲にしてでも、大切な人のために尽くすことができます。
また、彼らは自分の感情や考えをあまり表に出さないことが多いですが、相手の感情や考えを尊重し、共感することができます。
この人間関係を大切にする姿勢は、ISFJが多くの人々から愛される理由の一つです。

自分の感情を抑える

ISFJは自分の感情を抑える傾向があります。
彼らは他人の感情に敏感で、自分の感情を表に出すことで、相手に迷惑をかけたり、不快にさせたりすることを避けようとします。
例えば、自分が悲しんでいるときでも、周りの人に心配をかけないように笑顔を見せたり、自分の感情を隠したりします。
この自分の感情を抑える姿勢は、ISFJが自分の感情を理解してもらえないことや、自分の感情を表現する方法を見つけられないことに悩む原因になることもあります。

他人からの評価を気にする

ISFJは他人からの評価を気にする傾向があります。
彼らは自分の仕事や行動に対して、周囲の人々からの承認や賞賛を求めます。
彼らは自分の責任感や献身性を認めてもらいたいと思います。
また、彼らは自分の価値観や信念を持って行動しますが、それが他人と衝突したり、否定されたりすると、深く傷ついたり、自信を失ったりすることがあります。

完璧主義に陥りやすい

ISFJは完璧主義に陥りやすい傾向があります。
彼らは自分に与えられた任務や役割に対して、高い基準を設定し、それに応えようとします。
彼らは自分の仕事に誇りを持ち、細部に至るまで気を配ります。
しかし、この完璧主義は、時には自分の能力や時間を超えた要求になり、ストレスや不満を生むこともあります。

ISFJあるあるに関するSNS投稿

  • 看護師向きと言われてるISFJだけど、案外ISTPが多いし危機感ある時の判断力やテキパキ作業をこなす所感情に流されない所は向いてる。ただ患者人気は明らかにISFJの方。余談だがISFJ、ISTPは田舎で農業始める人に多いと感じる
  • うちの母親、isfjらしいんだけどfj型にある優しいイメージに微塵も当てはまってないんだが….脳直で話す万年ヒスおばさんなんだが

 

ABOUT ME
執筆者・監修者TOBI
2015年から心理学を学習。心理カウンセラー取得。現在はMBTIについて専門とする「MBTI MAGAZINE」を運営中。 自身のMPTIの診断結果はINFJ(提唱者) MPTI合同会社代表取締役。