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MBTI性格診断で水色になるタイプはどんな人?水色タイプの特徴と相性について徹底解説!

MBTIとは、人間の性格を16種類に分類する心理学的指標の一つです。

MBTIでは、人間の性格は4つの次元に分けられます。 そのうちの一つが、情報の受け取り方となる直感型(N)と現実型(S)です。 直感型と現実型は、色に例えると、それぞれ水色茶色になります。

水色タイプとは、直感型の中でも、判断の基準が感情型(F)であるタイプのことです。

水色タイプは、どのような特徴を持ち、どのような相性を持つのでしょうか?

この記事では、水色タイプの定義、特徴、長所、短所、相性について解説します。

水色タイプの定義

水色タイプとは、MBTIの第2の次元である「情報の受け取り方」が**直感型(N)で、第3の次元である「判断の基準」が感情型(F)**であるタイプのことです。 直感型と感情型の組み合わせには、外向性と内向性の違いによって、以下の2種類があります。

  • ENFP:外向的な直感型感情型。情熱的で独創力があり、かつ社交的な自由人。常に笑いほほ笑みの種を見つけられる1
  • INFP:内向的な直感型感情型。理想主義で忠実な夢見る人。自分の価値観に従って生きる。

水色タイプは、自分の中に押し込めている感情で、冷静に自分の感性を見つめたい時に有効な色です2。 水色タイプは、豊かな感性を表す色です。

水色タイプの特徴

水色タイプの人は、抽象的で概念的な情報を好みます。 物事の背景や意味を探ったり、未来や可能性を考えたりするのが得意です。 想像力や創造力が豊かで、新しいアイデアやインスピレーションを得るのが得意です。 感情や価値観に基づいて判断するので、調和や共感を求めます。 自分の感情や他人の感情に配慮するので、温かくて思いやりのある態度をとります。 しかし、現実や細部に無関心であることもあり、現実的な問題や実務的な作業に苦手意識を持ったり、計画性や整理性に欠けたりすることもあります。

水色タイプの長所と短所は、以下のようになります。

  • 長所:想像力が高い、創造力が高い、先見の明がある、変化に対応できる、共感力が高い、思いやりがある
  • 短所:現実に無関心、細部に無関心、現実的な問題に弱い、実務的な作業に弱い、計画性がない、整理性がない

水色タイプの相性

水色タイプは、情報の受け取り方が同じである直感型と、判断の基準が同じである感情型と相性が良いと言えます。 直感型と感情型は、水色タイプと同じく、抽象的で概念的な情報や感情や価値観を重視します。 水色タイプは、直感型と感情型と一緒に、新しいアイデアやインスピレーションを共有したり、調和や共感を築いたりすることができます。

水色タイプは、情報の受け取り方が異なる現実型と、判断の基準が異なる思考型と相性が悪いと言えます。 現実型と思考型は、水色タイプとは違って、具体的で実際的な情報や論理や理由を重視します。 水色タイプは、現実型と思考型と一緒に、現実的な問題や作業に取り組んだり、冷静で公平な判断をしたりすることが苦手です。

しかし、相性が悪いということは、決して仲良くできないということではありません。 水色タイプは、現実型と思考型の観察力や実行力、論理力や分析力を評価して、現実的な問題や作業を任せたり、冷静で公平な判断を求めたりすることができます。 現実型と思考型は、水色タイプの想像力や創造力、共感力や思いやりを評価して、新しいアイデアやインスピレーションを求めたり、調和や共感を築いたりすることができます。

MBTI性格診断で水色になるタイプはどんな人?水色タイプの特徴と相性について徹底解説!まとめ

MBTI性格診断で水色になるタイプは、直感型感情型のことです。

水色タイプは、豊かな感性を表す色で、抽象的で概念的な情報や感情や価値観を重視します。

水色タイプは、直感型と感情型と相性が良く、現実型と思考型と相性が悪いですが、お互いの違いを認めて、尊重し合うことができれば、良い関係を築くことができます。

ABOUT ME
執筆者・監修者TOBI
2015年から心理学を学習。心理カウンセラー取得。現在はMBTIについて専門とする「MBTI MAGAZINE」を運営中。 自身のMPTIの診断結果はINFJ(提唱者) MPTI合同会社代表取締役。